ポケモン対戦にハマった男の話

 

今回の記事では自分がポケモン対戦にはまっていった過程を書いていこうと思います。完全に自分語りの記事です。

前の記事でも少し触れましたが、ポケモン対戦を始めたきっかけ、面白いと思った瞬間、そういった話を聞いていけば新しい対戦の楽しみ方や新規勢を増やすヒントが見つかるかもしれません。

まぁこれは建前で、自分が書きたいからですね。リアルでポケモンの話できる人いないんで、自身の思い出としてここに残しておくことにします。

バトルハウスに挑戦した話とレーティングに潜り始めたときの話をします。 

 

 

 <バトルハウス編>

「ルビー・サファイアのリメイクが発売されてるから一緒にやらない?」

そんな連絡が舞い込んできたのは今から4年程前、私が大学生だったとき。小学校の頃からの仲であり、同じ大学に入ったものの、学部が違ったりで会う機会が減ってきていた友人からの連絡だった。

 

この連絡がきて一番に思ったことは「今更ポケモン?」ということでした。私はピカチュウ版からポケモンを始め、金銀クリスタルまでは兄弟や従兄弟達と一緒に遊び、ルビサファ・ダイパ時代は学校の友達達と攻略情報やどんなポケモンを捕まえたか等を毎朝発表しあいながら遊んでいた、そんな世代でした。しかし、BW時代に差し掛かると周囲の人達は他の遊びやゲームをするようになり、友達からも「まだポケモンやってるの?」みたいな雰囲気を感じることが多くなりました。結局私は一人でやるポケモンの楽しさを見いだせず、BWのストーリーをクリアすることなく弟にプレゼントし、ポケモンマスターへの道は終わりを向かえてしまいました。今思えばポケモンというゲームが好きというよりも皆で同じゲームをするということが楽しかったのかもしれません。

 

そんなこんなでポケモンから離れていた私ですが、折角友達が誘ってくれたんだからまた童心に帰って楽しむかー、といったノリで直ぐに近くのゲームショップへ買いに行きました。どうやらその友達は大学生が一人でポケモン買いに行くのが恥ずかしかったみたいです。君のおかげで私は平然とダブルパックを買いに行ける大人になりました。ありがとう❤️

 

友人の一言によりルビー・サファイア版のリメイクことオメガルビーアルファサファイア(ORAS)をやっていくことになった私ですが、いざこのゲームを始めてみると予想に反して、滅茶苦茶面白かったです。本当に子供向けか?と疑問に思える程キャラクターが可愛く、またストーリーを進める度に新たな仲間を増やして冒険していく感覚。昔は格好いいポケモンやレアっぽいポケモンばかりに目がいっていましたが、大学生になってプレイしてみると、キャラやストーリーについて思いを馳せたり、今まで目を止めることのなかったポケモン達を育ててみたりと、それまでになかった楽しみ方を見つけられ、本当に面白く遊ばせてもらいました。

ポケモンは子供向けゲームだと発言しておりましたが、お詫びして訂正致します。ポケモンは全年齢対象ゲーム。子供から大人まで楽しめる神ゲーでした!大変申し訳ありません(><)

 

さて、ここからが本題です。ストーリーをクリアし友達との感想会を終え、一段落ついた私は、ふとバトルハウスの存在を思い出します。バトルハウスとはORASにおいて、ゲーム上に存在するポケモン対戦に特化した施設のことです。この手の施設は数多の夢あるキッズ達をポケモン対戦の闇に葬り去り、ストーリーで培われたレベルをあげて物理で殴る精神をバキバキにへし折る、とても恐ろしいコンテンツです。(あくまで個人の感想です)

 

思い出すのははるか昔の記憶。バトルハウスではなく、違う名前でその施設が呼ばれていた頃。私の周囲でその施設に挑戦していた者は少なく、私自身もその施設に挑戦することはありませんでした。ただその施設を100連勝したといって自慢している少年がいたことと、私の弟が全然クリア出来なくてぶちギレながら号泣していたことだけを覚えています。そんな弟の姿をみて「なにゲームでガチになってんだよ」とか「ポケモンすらクリアできないとかマジ?」とか挑戦してもいない私が内心笑いながらみていたものです。

 

バトルハウスをみたとき、私はふとこう考えてしまいます。「今の俺なら余裕でクリアできるんじゃね?」と。ポケモン何年やってると思ってんだ。当時の中学生でもクリアできてたんだから大学生である俺がクリアできない筈がない。弟は難し過ぎたのか泣いてたけど、アイツはモンハンでも「ティガレックスに勝てねぇ」って泣いてたからそういう奴なんだ。数多の試練を乗り越え、ポケモンチャンピオンに舞い戻ってきた俺に死角はない。そういったノリでバトルハウスに挑戦することにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果惨敗。泣いた。

 

 

何が起こっているのか全くわからなかった。ストーリーでは負け知らずだった「僕の考えた最強のパーティー(仮)」がボコボコにされていた。ここはお前が入ってよい場所ではないと拒絶されたような感覚。目の前が真っ暗になるとはこういうことなのかーー。

…流石にそれは言い過ぎましたが、このままやっていってもクリアなんて出来ないということは、無知な私でも流石にわかりました。

なぜ勝てないのか。私は考えました、そして1つの結論を出します。

 

ーーー知ってるポケモンが全然いねぇーーー

 

そうなのです。自分はポケモンを全然知らなかったのです。

知ってた筈のポケモンもほとんど忘れてしまっていましたし、BWやXYのポケモンは全く知らなかった。なんならタイプ相性という概念なんて気にしたことすらなかったです。6世代になってフェアリータイプが追加されたのを知らないとかいう次元の話ではありません。ストーリーをクリアするのに虫タイプに岩技が効果抜群とかいう知識は必要なかったですし、極論レベルを上げてれば、相手のポケモンの知識やタイプ相性を全く知らなくともチャンピオンになれてしまう、そんなゲームでした。

 

ポケモンチャンピオンとはポケモン達を立派に育て上げ、その地方を一緒に旅し、ポケモンリーグを勝ち抜いた際に与えられる称号であり、そこにポケモンの知識は必要なかったのです。ポケモンというゲームをRPGとして楽しんでいる方々にはこういう人達も沢山いらっしゃると思います。

これは当然っちゃ当然の話で、新規の方がポケモンを買われて、ストーリーをクリアするのに30時間かかったとします。現在ポケモンは約800種類の存在が確認されており、そのポケモンごとのタイプも含めたら情報量は膨大な数になります。それを30時間程度で覚えることができますか?って話です。まず無理ですよね。小学校から習っている英単語ですら800語言えって言われたら難しいのに、それを30時間程度でタイプまで含めて覚えていくっていうのはむりむりの無理ってもんです。

 

これからもし、皆様の中で「ストーリークリアしてネット対戦に興味があるのですが……」という初心者の方にアドバイスする機会がある方がいれば、優しくこう聞いてあげてみてください「タイプ相性ってしってますか?」と。多分「バカにしないで下さい!!」と言われます。責任はとりません。

 

 

話を戻します。相手のポケモンのタイプやタイプ相性すら知らないことに気付いた私は、バトルハウスで出てきた知らないポケモンを逐一検索し、ポケモン徹底攻略というサイトで調べて学ぶという地道な作業を始めます。そのサイト内でポケモンには種族値努力値という概念があることを何となく理解し、これまた色々と検索してポケモンの育て方というのを学んでいきました。3Vメタモンでの厳選だったので時間はかかりましたが、強いポケモンを育てているんだという実感があり、ワクワクしながら孵化作業を延々と繰り返していたことを覚えています。

 

そこからは孵化をしながらミラクル交換で入手したポケモンや気になったポケモンを調べたりして、バトルハウスを攻略できる3体の並びを考えていくことの繰り返し。3体の並びが完成する度に「やべぇ、最強のパーティーが完成しちまったぜ……」と自信満々にバトルハウスに挑み、普通に負けては新しい並びを考えていました。

 

 

ここまで読んでくださった方の中にはこんなことを思う方々もいるのではないだろうか。

「バトルハウスってそんな難しかったか?」

「そんなパーティー考えなくてもググったら3秒ででるやん」

「ガルガブゲンで余裕だったわw」

わかる。私もその通りだと思う。バトルハウスをクリアするだけなら「バトルハウス 攻略」で検索すれば100連勝とか200連勝とかのパーティーがすぐ出てくるし、正直私もこの日々はカットしようと思えばカットできる期間であったと思う。

だが当時の私はオリジナルのパーティーでクリアすることに拘った。攻略サイトの情報をパクって勝つことに多少の抵抗感があったのと、何より自分の考えたパーティーで勝つことこそが格好いいと考えていた。誰もが簡単に出来ないことを自分はできるのだ、それをやってのけるのだ、という自尊心を持っていたかったのかもしれない。当時の私はこのバトルハウスとかいう施設をクリアできる奴らが本当にこの世にいるのか?と思うくらいには苦戦していた。

そんなに苦戦していながら、攻略サイトのはパクりたくない。でも勝てない。ガルーラもゲンガーもめっちゃ強いらしいけどそれでクリアしても何となくやだ。

我ながらワガママの極みみたいな考え方ですね。しかも別に誰かに見張られてるわけでもないし、誰かにみせる予定すらなかったのに。

というか誰にもポケモンやってることを言ってなかったし、Twitterとかもやってなかった。ORASに誘ってくれた友達はテニサーで彼女つくって大学生活をenjoyしてた。そんな中、家でただ一人、何ヵ月も己のちっぽけなプライドのためにパーティー考えてバトルハウスに挑戦して負けての繰り返し。

 

流石に引くわ。なんだこの変態、ドMか?どう考えてもさっさと攻略サイトみてクリアして他のことした方が良かったでしょ。文章にして始めて気づく己の過ち……。とかいう話はどうでもいいですね。

 

あとちょっと余談なんですが、今でこそネットが普及して、攻略サイトみてゲームするって当たり前になりましたけど、昔は攻略本みてゲームするのってなんか恥ずかしいみたいな風潮ありましたよね。自分の力でクリアしてこそ学校でヒーローになれる、みたいな。この世代の方達って案外、最初は攻略サイトをみてゲームするのに抵抗があった人とかも多いと思うんですよね、私もそうでしたし。今のソシャゲとかは攻略サイト前提みたいなゲームも多いのでなれちゃいましたけど。今の若い子達ってこの感覚わかったりするのかな。

 

 

話を戻します。そんなこんなでバトルハウス生活も長くなってきたころ、ようやく手応えを掴むポケモンに出会います。それがメガライボルト。特性威嚇と素早さ種族値135から繰り出されるボルトチェンジにより、有利対面を作り出すその能力。強かった。しかし、ライボルトの耐久が低めであったこと、積み技の重要性をあまり理解していなかったこと、何よりプレイヤーが下手くそだったこともあり、惜しいとこまでは何度もいったんですが結局挫折。そんな経験からもっと確実に勝てるパーティーを考えていきました。

そこで遂にメガヤドランという存在に出逢います。特性シェルアーマーにより急所に当たらない性能、高い物理防御力、瞑想や鉄壁による積み性能、不意にとんでくる弱点技でもびくともしない耐久。安定した勝利を目指すにはうってつけのポケモンでした。

 

そして遂にバトルハウススーパーシングルバトル50連勝を達成することに成功します。パーティーはf:id:pandamu:20180611144019p:plainf:id:pandamu:20180611144259p:plainf:id:pandamu:20180611144122p:plainでした。本当に長い戦いでした。クリアした時は本当に嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。人生で一番嬉しかった瞬間かもしれません。

 

 

さて、シングルバトルをクリアできた私はバトルハウス完全攻略を目指し、新しいパーティーを作り始めます。残りのダブル、トリプル、ローテーションバトルをクリアするパーティーを考え始めたわけです。 

とはいっても、そこからはあまり時間はかかりませんでした。そのルールで活躍できそうなメガ進化ポケモンを探し、そのポケモンを軸にパーティーの完成度をあげていくだけでクリアすることができました。

正直バトルハウスに長く滞在しすぎて相手の行動パターンや型をほぼ把握しており、守るや交代、猫だましなど相手の行動を封じる術を駆使することによって、安定して勝てるようになっていました。

 

特にダブル・トリプルは色んな要素を詰め込んだパーティーを考えたりできて本当に楽しかったです。シングルは最早「クリアできなかったら今までの日々はなんだったんだ?」「お前、逃げるのか?」「頼むマジでクリアさせてくれ…」みたいな脅迫観念に追われる日々でしたが、ダブル・トリプルのパーティー考えてる時は「やべぇめっちゃ楽しい」「ポケモン対戦の楽しさってこのことなんだなぁ」「幸せ」って感じの日々でした。

一応クリアパーティーを載せておくと

ダブル 

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トリプル

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 ローテーション

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でした。ダブルはトリックルームパーティーで、トリプルは砂パ(と雨乞いからのピン雨)を軸に考えたパーティーでした。ローテは4倍弱点を並べて、相手の行動を読みやすくしたパーティーだったと思います。(あんま覚えてない)

 

 

こうして私はバトルハウスを通して、ポケモンバトルの様々なルールやギミック、面白さや辛さを学びました。

そして持ち前の鳥頭によって辛さの部分を忘却し、もっとポケモンがやりたい、自分の力を試したいと考え始めます。

 

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このトロフィー揃ったときは本当に嬉しくて、めっちゃ自慢したかったんですけど、する相手がいなかったので今自慢します。これ凄くない??

 

\スゲー/     \カッコイイー/   \テンサイー/   \ミツルクンカワイー/

 

ありがとうございます。何故だか悲しくなってきました。

 

<レーティングバトル編> 

遂にレーティングバトルの世界に突入です。孵化作業はYouTubeの動画を見ながらやっており、ポケモンで検索したこともあったので、ネット対戦の存在自体は知っていました。そこでYouTubeにニコ動から転載されていた実況者(本人が動画で転載に言及するまで転載と知らなかった)の動画をちょくちょくみていたのですが、みているだけでは何がどう強いのか全くわかりませんでした。

 

バトルハウスを攻略することに成功した私は全能感で満たされていました。

「俺にクリアできないことはない」「バトルハウスをオリジナルパーティーでクリアしてきた人なんて他にいるのか?」「俺の実力みせてやるかー」そんなことを思いながら新しい構築を考え、レーティングバトルの世界に意気揚々と飛び込んでいきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果惨敗。完全敗北。正に別世界。次元が違う。ようこそレート1300の世界へ

 

 

何が起こっているのかわからなかった。

そこはタイプ相性という概念を超越した世界。今まで学んできたことがなんだったのか?そんな疑問を抱かせる程の知らない戦略の数々。

 

毒守ガルドでバンギラスが嵌められる。瞑想スイクンに水ロトムが負ける。ガルーラの猫捨て身でメガヘラクロスがとばされる。ガルーラのグロ不意で全員縛られる。ポイヒガッサで全部寝むらされて終了。毒守身代りヒードランに何もできない。抜群技を物ともしないポリゴン2。鬼羽アロー、リザードンを突破できない電気タイプや岩タイプ……etc.

 

 

君たちタイプ相性って知ってる?

  

 

戦略面では、カバルドンのあくびループ。バシャーモによるバトン展開。化身ボルトロスによる麻痺撒き。いばみがクレッフィ(ボルト)。クレッフィによる壁展開。クレセリアの月光乱舞。オニゴーリ展開。小さくなるピクシー(ラッキー)。メガゲンガーによる影踏みキャッチ。……etc.

 

 

お前ら天才か?

 

 

 

えっ?レーティングバトルってポケモンマスターの巣窟だったの?だったら事前に教えておいてくれよ。ポケモンマスター、生息地レーティングバトルって。サトシくんも絶対驚くよ、ポケモンマスターになったとしても、ポケモンマスターばかりが集まった世界があるんだもん。戦略にしても、その戦略一つ一つが必殺の威力をもって襲い掛かってくるんですけど。決められたら負けなんですけど。えっ、このポケモンたちの全てを対策した構築考えるの?無理だよ。てゆうか瞑想スイクンに勝てるポケモン思いつかないんだけど、水タイプは電気タイプに弱いって20年前から決まってたはずなのに普通に起点にしてくるんですけど。メガガルーラってなんなの?グロウパンチされたら負け確なんですけど。速いポケモンは猫不意で縛られて、遅いポケモンはグロ雪崩やグロ秘密で行動すらできない。しまいにゃ炎や氷まで出し始めて燃やすわ凍らすわで大災害。メガクチート剣舞されるだけで負け?ステロ欠伸されてるだけで負け?毒々、身代わり、守るされてるだけで負け?メガガルーラ出されるだけで負け?ナットレイ出されるだけで負け?どうやって勝つの?わからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわからないわかるわからないわからないなう。

 

 

まぁ、実際はあまり深く考えない性格なので「あれー?かてないなー。なんでだろー?どこがわるいんだろ?」くらいの感じでしたが、それでもこの世界で勝ち進んでくことは非常に困難であるということはよく分かました。

 

そこからやることはバトルハウス時代から大して変わりません。相手の使うポケモンたちに勝てるポケモンを探す日々。寝る前や家で一人でいる時間、行き帰りの時間やバイトの休憩中、講義中の時間も(留年しなかったからセーフ)ポケモンのことで頭がいっぱいでした。この構築考えてる時間が楽しくてポケモンやってるといっても過言ではありません。勿論そんな簡単に思いつくほど簡単な問題ではないし、頭もあまりよくないので考えに詰まることも多くありました。特に瞑想スイクン問題とかね。自己暗示水ロトムとか使ってたけど今思い出すとすげぇ発想してるなって思います。

そんなプチ地雷ポケモンやら相手に使われたポケモンのこととかを考えながら、レートを上げるために構築に最低限必要な要素を探し求め、構築を作り上げていく日々。本当に楽しかった。その構築がうまくいって勝てようものなら最高だった。

そんなこんなでORASの環境を何シーズンか遊んで、ミミロップ軸やヘラクロス軸で1900あたりまで行けたりして、SMの環境では2000にいけたりなんかしました。

 

<あとがき>

最後めっちゃ省略しましたが、「レート2000に行くためには」とか「レーティングバトルで勝つ理論」なんてのは私なんかよりも強い人がどんどん発信していってくれると思うので、私から特にいう事はありません。

私がこの記事で言いたいことはポケモンの構築を考えることは楽しいぞ、ということです。後付けですが。

思えば新規の方が、強者の構築を真似してレートに潜りはじめるというのは、強くなるプロセスとしては正しいと思うんですが、ポケモン対戦を楽しむという面から考えれば一段階工程をとばしてるのかもしれません。レーティング対戦って半分は負けですからね。対戦の勝ち負けだけでポケモンする人はよっぽどの実力がないと続かないと思います。構築を考える楽しさを知ってもらって、長くポケモンバトルを楽しんでもらえれば皆ハッピー。

 

さて、皆さんはどんな過程を経て今レーティングバトルに潜っているのでしょうか。友達に誘われて、動画をみて面白そうだから、このおれさまが せかいで いちばん! つよいって ことを証明するため、体が闘争を求めて……etc. 

私の物語はこんな感じです。長い。長い文章書くの辛い。多分読むのも辛い。申し訳ねぇ。最後まで飽きさせないチョコたっぷりの文章力が欲しい人生だった。

テンションがおかしくなってきたのでそろそろ終わります。皆も需要のあるなしではなく、自分の書きたいものを書いていこうな。

ここまで見てくださった方、ありがとうございます。それでは( ゚∀゚)ノシ